イソフラボンが含まれる食べ物

イソフラボンは食べ物からも摂取しやすい成分です。イソフラボンが含まれる食べ物を覚えておけば、意識して摂取することができるでしょう。

 

イソフラボンが含まれる料理

 

イソフラボンはマメ科の植物によく含まれています。マメ科の植物かつ私達日本人に馴染み深い豆と言えば、大豆です。大豆製品は食べやすく、毎日でも食卓に取り入れられます。

 

〜大豆製品の代表例と調理の一例〜

 

豆腐…冷ややっこや湯豆腐で
味噌汁…好きな具でOK、豆腐ももちろんOK
納豆…そのままでも、パスタやオムレツにしても

 

豆腐は冷ややっこなら調理の手間が省けてオススメです。
麻婆豆腐にしても良いでしょう。

 

豆腐の味噌汁はお椀1杯程度ならイソフラボンの摂取過多にはなりませが、イソフラボンのサプリメントで補う必要もありませんので、過剰摂取に注意してください。

 

冷ややっこや味噌汁は和食に限定されるのに対して、納豆はパスタやオムレツに入れるなど調理のバリエーションが広いのが魅力ですね。

 

イソフラボンが含まれる飲料

 

イソフラボンが含まれる食べ物ではなく飲み物になりますが……豆乳は、料理が苦手でも料理する時間がなくても飲むだけでいいという手軽なイソフラボン製品です。

 

豆乳そのものの味が苦手なら、別の味になっているフレーバー豆乳を試してみてはいかがでしょうか?

 

また、スタバに代表されるコーヒーショップでは牛乳の代わりに豆乳を使うメニュー(例:ソイラテ)もあります。

 

イソフラボンが含まれる調味料

 

大豆由来の調味料にもイソフラボンは含まれています。代表的な大豆由来の調味料は、醤油。そして、きなこです。

 

1日あたりのイソフラボン摂取量をまかなえるほど醤油を使うとなると大量の醤油を消費することになって逆に体に悪いものの、少しでも摂取したい時には調味料経由で摂取すればいいというわけですね。

 

きなこをお餅につければ、イソフラボンを摂取できる和風スイーツになってオススメです。